Lesson Reflection プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月30日
1. 目的
Lesson Reflectionは、授業の振り返り記録を受け付け、保存・管理する個人利用のアプリです。
2. アクセスするGoogleデータ
Mac側のOAuthでは、Google DriveとGoogle Docsの権限を要求します。Drive内の授業振り返り受付データ、設定ファイル、保存先フォルダ・文書を読み取り、必要なファイルの作成・更新・移動を行います。Google Docsでは、指定された授業記録文書を読み取り、振り返りを追記します。これらの権限は広い範囲へのアクセスを許可しますが、アプリの通常処理は設定された授業記録用のファイルとフォルダを対象とします。
Web画面のGoogleカレンダー参照は別のGoogle Apps Script経路で行い、Mac側のDrive・Docs OAuth権限には含めません。授業予定の確認に予定情報を読み取ります。
3. 利用目的
取得したデータは、授業振り返りの受付、講座・保存先の判定、Google Docsへの記録、Drive内のファイル整理、重複保存の防止、設定の読取、入力状況の確認に使用します。広告の表示・配信には使用しません。
4. 保存場所と送信
記録と設定は主にユーザー自身のGoogle Drive・Google Docsに保存されます。Mac側の認証情報はmacOSのKeychainに保存されます。Mac上でも処理に必要な設定やログを扱います。通常の授業記録処理では、独自の外部サーバーに記録を保存せず、OpenAI、ChatGPT、その他の外部LLM APIへ授業記録を送信しません。Googleサービスとの通信は、GoogleのAPIとApps Scriptを通じて行います。
5. 第三者提供
Googleユーザーデータを販売せず、広告目的で利用しません。授業記録を外部AI事業者へ提供しません。Googleのサービスは上記の保存・処理基盤として利用します。
6. セキュリティ
Google OAuthとGoogleアカウントのアクセス制御を利用します。Mac側のOAuth認証情報はmacOS Keychainで管理します。アクセス権はユーザー自身のGoogleアカウントで管理できます。
7. アクセス権の取消しとデータ削除
Googleアカウントの「サードパーティ製アプリとサービスとの接続」画面からLesson Reflectionのアクセス権を確認・取り消せます。アクセス権を取り消しても、すでに保存された記録は自動削除されません。ユーザー自身のGoogle Drive・Google Docsにある記録は、該当するファイルをユーザーが削除できます。Mac上の設定やログの削除については、下記へお問い合わせください。
8. Google API Services User Data Policy
Google APIから取得したユーザーデータの利用は、Google API Services User Data PolicyおよびLimited Use requirementsに従い、このポリシーに記載した機能の提供に限定します。
9. お問い合わせ
morinobu07@gmail.com